2019年04月15日

只今作業中

貯まっていた雑務を色々とこの機会に進めているのですが....
色々ありますね〜。長い年月続けてきてると古いシステムから新しいシステムに移行するのが凄く大変あせあせ(飛び散る汗)


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大変と思うと大変なので、ちょっとした癒しを...時間の合間に作ります。

超スーパークオリティのアタのランチョンンマットいい色になりましたね。
これはスモークしていないアタです。燻す事で虫除け効果になるアタですが、こうして燻していないアタを10年以上使っていると色艶の変化がより一層わかりやすく愛着もわいてきます。
スーパークオリティを作り出すにはアタの中でも上質な蔓を選び抜かなければいけないので一年に作られる数が限られています。この1ミリに満たないアタを編み上げる技術も更に熟練された匠の技があります。

出来ての青みがかった若いアタも良かったですが、この今の色もいいですよね。

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あれ?小さな紙が...!

どうやって入りこんだのでしょうか?

持ち運んで使っているのでその時にいつの間にか入ったのかな?

そんな小さな出来事が物とのコミニュケーションなんですよね。

愛着がわくのはそうした出来事を少しづつ重ねてきたから生まれるんですよね。

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目打ちを使って小さな紙を取り除きました♪

またこの先も一緒に生きていくランチョンマット♪
この先の色の変化と風合いが益々楽しみです光るハート


職人の技と自然の恵によって生み出されるアタかご♪
Toiroesでは上質なカゴを提供しております。
燻していないアタは本物ではないという意見もありますが、日本の環境では必ずしもその燻す事がプラスではない場合もあります。アタかごが欲しいけど臭いがダメというお客様も...
そんな声にお応えしてToiroesでは燻してあるアタと燻していないアタをご用意しております。


世界的なブームでアタカゴのクオリティの安定が難しい状況ではありますが、家内工業の上質なアタを皆さんにも是非実感して欲しいです。

今年のアタかご展示は 5月18日、19日の予定です。どれだけ納得できるアタを展示出来るかわかりませんが楽しみにしていて下さいね。(^ー^)ノ


posted by 十彩 Aya at 11:20| Comment(0) | Aya日記

2019年04月14日

平成を振り返る その2

平成生まれの十彩...

21周年は色々踏み止まっていましたが 22周年を迎えて未来に向けて動いている気がしてきました!

が...その前に...

アメブロに残している十彩ができるまでのお話が完結していない...(;゜0゜) どうしよう・・・

未完成だから面白い十彩ですが令和まで持ち越すのか?

何となくあやしくなってきましたね〜。(; ̄ェ ̄)

終わらないのが十彩という事でしょうか?

17周年で十彩の実店舗は終了したのすが、あれから5年...

さてどうしましょうか?

お店をオープンしたのはホント勢い!
お店を始めてから閉店するまでの方が中身はとっても濃いんです。
自分でも言うのも何ですが...自分自身この22年 沢山の皆さまから多くの事を学び成長する事ができました。
その道のりの中で何度も挫折し立ち上がり学んできた事をふりかえってみようと思いましたが...

オープンするまでの薄っぺらい話しがまだ書き終わらず終了してないという事は...あせあせ(飛び散る汗)

この22年の十彩をこの短い期間で振り返るのは不可能なんじゃないかとさえ思ってきました。Σ(・□・;)

十彩のきっかけとなっている妖彩ブランド時代 フリマ時代の話しとか...アパレルのパタンナー時代までさかのぼると更に無理だなって思います。(;´Д`A ...

どんどん後ろ向きになってきました( T_T)\(^-^ )

更にもっと思い起こせば...
平成から始まってる ファッション業界での道のり...ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


平成を振り返るをやってみようって思ったけど...
たった2ヶ月くらいのお店オープンまでの出来事が未だに完結出来ないという事は...

これも...まさかの
2話で完結⁈Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

(゚O゚)\(- -;


平成にこだわらず、ポチポチやっていく...
ぼちぼちじゃ無くてポチポチです。十彩らしいペースで...

皆さんもポチポチお付き合いくださいね(^ー^)ノ ポチポチって?
ポチッと ブログ開いたらあったくらいのペースです。f^_^;

ホント牛歩な私が起業できてる。これって奇跡じゃないですか?

平成の不思議??

その一言が 平成を振り返るの全てかもしれません。笑

無責任に見えますが、責任感は人一倍あると思っています。

ただ単にトロイだけです。完全開き直ってますヽ(´o`;
誰か突っ込んで〜♪───O(≧∇≦)O────♪

スピード社会が加速する令和を十彩がどのように生き抜いて行くのか?

その方が面白いです。
振り返るのはこれでおしまい。拍手拍手拍手

未来に向けて爆走ダッシュ

なわけない...泣き笑い

十彩ペースでみんなと一緒に便乗しながら乗り越えていきましょう♪

泣き笑いショッキング 熱 10人トイロ からかう(あっかんべえ)にこにこにこにこショッキング顔1(うれしいカオ)てれてれ目がハート

それぞれがそれぞれのペースで平成最後を楽しもうね光るハート










posted by 十彩 Aya at 23:09| Comment(0) | Aya日記

2019年04月13日

Toiroesの意味

今年6月にToiroes株式会社は、おかげ様で10周年を迎えます。

1992年のスタートから 株式会社になるまでは 長い道のりでした。

株式会社になっても特に変わった事はないのですが...社会に対する役割をより深く感じるようになりました。


1997年、急にお店をやる事になって お店の名前を考えていた頃、英語とかでは無く日本語でお洒落な名前つけたかったんです。お年寄りでも子供でも覚えられる名前...
あそこにある 何系のお店って言われるのが嫌だった。その頃からやはり個性を凄く大切にしてたんですね。
誰にでも親しみをもって呼んでもらえる名前ってなんだろう?
交差点でたくさんの人達が行き交う姿を見て突然浮かんだ 十人十色という言葉...
ここにいる人達 1人ひとりがそれぞれの個性があり彩りがある!
十色にしなかったのは 元々1992年から使っていたブランド名 妖彩の彩でもあったので今までのお客様にも親しんでもらえるかな?と思いました。そして普通じゃ面白くない。見た目のバランスや意味もその時やりたかったお店に凄くしっくりきたんです。

1997年4月5日に HANDICRAFT SHOP 十彩をオープンしたのですが、当時はやはりジュッサイと読む方が多かったです。もちろん名前つける前から予測はしていました。
何て読むのから始まりそこでお客様とのコミュニケーションが生まれる♪ それがいいなって思ったんです。

おかげで 美園にあるアジアのお店にはならなかった。近くにアジアンショップが少し後にオープンしてそのお店がとても目立っていたのも 十彩が隠れ家的になってたのかもしれませんね。

話しがそれたようにも思えるかもしれませんが そんな隠れ家的なお店がなぜ今は株式会社に?

そしてなぜ?

ローマ字表記の会社名になってるの?

謎がいっぱいですが...

凄く長いお話しになるので簡単に説明しますね。


リーマンショックが起きて 若者の雇用が減った時の事覚えていますか?


路面店でお客様の心地いい空間を守り続ける事も大切な事かもしれない。

それだけでいいのか?

もう少し頑張れば若い人達に希望を与える事ができるかもしれない。

ちょっとだけ先に生きてる私達が 頑張ればその後に続く人達にも夢と希望を与えられるかもしれない。

と思い決意したのが Toiroes株式会社を作ったきっかけです。


そのおかげで現実社会の壁も経験する事が出来ています。


ここ最近では、働き方改革と言われてますが...

Toiroesでは各自が自分のポジションを確立し、責任をもってそれぞれのポジションで頑張ってくれています。


スタッフ一人ひとり 自分自身を大切にして 自分らしく生きる事ができる事がToiroreの願いでもあります。

大切な人生の時間の中で 気力と時間を会社に注いでくれている事に心より感謝しています。






なぜ十彩株式会社にしなかったの?と思う方も多いと思います。

それは....

関わったスタッフ、お客様、そして応援して下さる皆様 ...みんなの力で上昇する意味を込めて

Toiro に es をつけて 複数形にしました。

日本語表記にしなかったのは世界中の人が読める文字にしたかったからです。

Toiroes株式会社が生まれたのも この時代とそして皆様との出会いのおかげです。
これからも ファッションを通じてみなさんを笑顔に!
自然の恵みから生まれた素材と職人の技術でゴミを増やさないもの作りを続けていきますので応援よろしくお願いします!












posted by 十彩 Aya at 13:09| Comment(0) | Toiroes