2019年02月27日

スタッフとの繋がり

もうすぐ十彩22周年ですが、今まで続けてきて嬉しかった一つにスタッフとの繋がりがあります。

それぞれの事情でToiroesで働く事が出来なくなった人達も当時の事は 凄く良い思い出になっているようです。

お客様とかに 十彩で働いていた人に会ったという話しを良く耳にします。

誰だろう?と思い古い記憶の引き出しの中に... あったあった♪
そう3ヶ月だったり1年だったり働いた期間は様々ですがみんな最近の事のように思い出してくれているんですね光るハート

みんな笑顔で当時のお話しをしてくれるみたいでほんと嬉しいです。

いつも思う事

十彩が全てではない みんなそれぞれの人生があってそれぞれの日々を楽しんで 自分自身の歴史を刻んでる。

その思い出の一時に十彩が残ってくれているのってとっても幸せな事だって思います。

今まで続けてきたから気づけた事。諦めて辞めていたらこの喜びも知らずに生きていたんだと思います。

そしてそんな笑顔のスタッフと出会えたから 頑張ってここまで 十彩を続けてこれたと心から思います。

そしてまた嬉しい事に 復帰するスタッフもいてくれる事♪

ここ最近復帰してくれるスタッフとは かれこれトータルすると二十数年の付き合いになります。

また復帰して働きたいって思ってくれる事

そして一緒に十彩 22周年を迎えられる事 凄く凄く嬉しいです♪光るハート


みんな ありがとう❣️

posted by 十彩 Aya at 10:55| Comment(0) | Aya日記

2019年02月25日

裁断

簡単に当てはめているように見えますが...
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実はこれが凄く大変なんです。

手織り布にはオリ傷があったり

草木染めには色ムラがあったりと

課題盛りだくさんです。

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いかにしてロスなく綺麗にはめ込むか?パターン枚数と布の残量にも関わってきます。


綺麗に真っ直ぐ布が台の上に置かれていると思ったら大間違え。

微妙に左右でずれたりする事もあるんです。

手触りの良い布ほど 布が動きますので何度も布を置き直します。

そのまま置いて即 裁断という流れにならない。

そして無地でも
微妙な色合わせがあるのです。

布を準備して裁断するまでの時間は1週間以上はかかります。

そこからセッティングして芯をはり本縫いに入るという工程なので 十彩が完成するまでには とても長い時間とみんなの努力が詰まっています。



posted by 十彩 Aya at 13:59| Comment(0) | 十彩ブランド

2019年02月24日

向き合う喜び


オーガニックの草木染めの手織り布の地の目を整える為に 地のしアイロンの前に布の耳をカットします。
もちろんその前に布は全て洗っています。

大量生産の縫製の工程にはない作業ですが 型崩れしないお洋服を仕立てる為には大切な作業になります。

十彩ではより良い物作りを目指して日々素材と向き合っています。

それは1人ひとりのお客様に心地よく永く愛用してもらいたいと願っているからです。

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お洋服は人生を共に生きていくアイテムだと思います。

だから自然にも環境にも自分にも優しい素材を心ゆくまで楽しんでもらいたい。

お客様に末永く楽しんで着て頂く為には型崩れしないお洋服を仕立てる事。
それは結果的に地球にも人にも優しいんです。

ワンシーズンだけ着て 使い捨てにならない 一生もののお洋服。それはゴミを減らす事にも繋がります。

長い間一緒に過ごしたいと思えるアイテムに出会える事って凄く素敵な事
1番身近な物が 時間と共に どんどん好きになっていくのって 心にもカラダにもとってもいい効果が起きると思うんです。

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何度も着ていくうちに心にもカラダにも馴染んでいくお洋服。
その為に 出来る事 これからも続けていきたいと思います。
posted by 十彩 Aya at 22:32| Comment(0) | 十彩ブランド