2020年01月03日

令和もおまけ

HANDICRAFT SHOP 十彩を1997年4月5日オープンしたのは初めてのアジアの旅で素材に感動したからです。

その当時の私は手作り展などに出店したりして手作りを楽しむ人達と一緒にあちこちで革のバッグや小物を販売してました。布と皮を組み合わせた作品を作りたい。と思いアジアに素材探しの旅に出かけました。
ネパールで出会った天然素材の手彫りのボタンや手織りの布の彩りと風合い。人の手ぬくもりがある優しい素材。その当時の私にとってはとても衝撃的なものでした。こんな布やボタンに学生時代に出会っていたなら私の学生生活は変わっていた。日本の人達にこの素晴らしい素材を知ってもらいたいという思いでお店をオープンしましたが 現実は簡単ではありませんでした。布が売れずに見本で作ったお洋服が少しづつ人気になり 店にはアジアの雑貨やアクセサリーが溢れいつしか自分自身やりたい方向とは少しづつづれていきました。
それでもお客様に喜んでもらえたらと思い続けてきましたが HANDICRAFT SHOP 十彩は14年間で幕を閉じその後は十彩ブランドとして名前を残しデザイナーとしての道を進んできました。

手作りが大好きで 革アクセサリーを作ったりしてフリーマーケットで販売していたのが私の原点です。
そんな私がお店まで持ってそして今度は糸からやりたいオリジナルの布を作りたい。
お店にかかる電力やエネルギーをもっと誰かの為に役立てたい。
お客様には大変申し訳なかったのですが、17年続けてきたお店を卒業して
毎年数回 展示会で新作を発表しています。

そして昨年ずっと思ってきた事をまた1つカタチに
HANDICRAFT SHOP ネットで復活!
https://www.creema.jp/c/toiroes

手作りが大好きな私が手作り作家さんを応援する
こんな楽しい事はありません♪

1000円以上お買い上げで送料無料 もちろん儲けはないですよ。
天然素材のボタンも当時販売していた価格の半値以下。
スタッフに協力してもらってネットに写真撮影して載せて 発送準備したりするだけでそれ以上のコストがかかります。社長失格なのは今始まった事じゃないので今後も変わらないでしょうね。
小さな思いを伝えて受け取ってもらえる幸せは生きていく上でどんな薬よりも元気を与えてくれるんです。
そしてその小さな思いがきっかけで始めた事が誰かの夢に繋がっていく夢と幸せの連鎖

倒れたら終わりそんな危うい人生だけど いつも何処かで支えてくれてる見えない力と皆様のおかげで今があり
今こうして生かされています。
以前にもブログとかで書いてると思いますが、私は今人生のおまけの時間を過ごしています。
いつ人生の終わりが来ても楽しい人生ありがとうって思えるように喜びの中で生きる!
それを誰と一緒に共有できるのか?どんなおまけに出会うのかいつもワクワクの連続です。
好きな事で繋がって心通わせる時間は最高にhappyですよね♪

今まで集めてきた物や知識をどれだけ伝えて行けるわかりませんが令和も楽しく 活きぬきたいな♪

今年も本音で皆さんと向き合っていきますのでよろしくお願いします。
体当たりの人生 何が正しい答えかはわかりません。
時々 踏み間違える事もありますが これからもあたたかく見守って頂けると助かりますゴメン/お願い




posted by 十彩 Aya at 12:15| Comment(0) | Aya日記